レイクの審査は難しい?

Posted by seadmin on 2014年9月30日

消費者金融であったレイクは新生銀行が運営元になる事で消費者金融系のカードローンから銀行系のカードローンになりました。しかし審査に関して言えば消費者金融系より銀行系の方が厳しいというのが一般的、ではレイクは銀行系になる事で通り辛くなったのでしょうか?


レイクの審査難易度はそのまま

新生銀行側が評価基準を公開しているわけではないので断言はできません、しかし申し込んだ人の話等をまとめるとレイクの難易度は銀行系になった今でも然程変わっておらずどちらかというと消費者金融寄りだと言われています。というのもまずカードローンのスペック自体が銀行系になった今でも殆ど変わっていない事、そして何より審査速度がとにかく、この事からレイクは消費者金融時代のノウハウをそのまま用いている事が伺えます。まずカードローンの重要なスペックである「金利」、これは基本的に高い程通りやすく低い程通り辛いと言われています。というのも低金利の商品は金融会社側の儲けが少ないので借入者が返済不可となった時の会社へのダメージがでかい為そのリスクがある人を申し込みの段階で弾いてしまうからです。しかしレイクの最高金利は18%と低いとは言い難く消費者金融時代のスペックそのままです。そして新生銀行は申し込みから最短30分で合否の結果表示、場合によっては申し込みフォームを送信したその場で暫定的な結果が表示されると言います。これは査定を慎重に行う他の銀行ほど新生銀行が査定を厳格に行っていない何よりの証拠と言えます。